スーパーロボット・レッドバロン 海外版 

IMG_9650.jpg


IMG_9649.jpg


IMG_9648.jpg



スーパーロボット・レッドバロン」

海外版DVD・フルセットです!
かなりお得な価格だったので購入しました。


リージョンが海外設定になっているので
リージョンフリーのDVDプレーヤーのものでないと再生できません。


最近は、プレーヤーも
安くてリージョン設定フリーのものがあるので
それをこの際に揃えるのも良いと思います。


スーパーロボット・レッドバロンは、
1970年代に放送された実写特撮番組です。


レッドバロンは、あの野口竜氏のデザイン。
着ぐるみは川崎製鉄で製作され
硬質感のあるカチッとして造形になってます。


時期がマジンガーZとかぶっておりますが、
企画自体はマジンガーZよりも先行していたといいます。


全39話です。
中盤あたりから高視聴率になって
関連グッズも500点以上発売されたというのですから
当時、いかに大人気だったかがわかりますね!!


この海外版は、
フルセットになっていて39話全部入っています。
そんなの当り前!?って思うかもしれませんが、


日本のDVDをいくつか
所有されている方ならわかると思いますが
大抵、これくらい長いエピソードですと
BOXセットが2つか3つに分けられて
別々に購入しないと揃わないんですよ(泣)


でもこれは、本当にロープライスで
全話フルセットなので
大げさかもしれませんが「夢」のような仕様なのです(笑)


厚めのケースの中には、
紙シートに入っているだけのDVDが
4枚、ボコッって収まっているのが
いかにも海外版ではありますが
価格を考えればぜんぜん問題ないです。


DVDジャケットの表記は、
全部英語になっているというのも
良い意味での違和感があって
かっこいいDVDです。



これで牧レイを堪能・・・ちがった、
レッドバロンの活躍を堪能できます!!



レッドバロン OP
https://www.youtube.com/watch?v=RPtrS9vTo4Q

レッドバロンOP2
https://www.youtube.com/watch?v=JyWDx5K7JCI













スポンサーサイト

ガンダム アーカイヴス プラス

IMG_9639.jpg

ガンダム アーカイヴス プラス
アムロレイ U.C.0079-0093

というムック本です。


機動戦士ガンダムのアムロレイが搭乗した機体のプラモデルを使って
改造、チューン、塗装を行った作例本ですね。


旧キットはもちろんのこと、
新発売のジ・オリジン版ガンダムまで


RX-78がこれでもかというくらい
1冊になっております。


ニューガンダムやディジェもアムロ機体なので
これらも網羅しています。


ほとんどの人が、最初はジオンメカの魅力にやられてしまい
ジオン軍モビルスーツが大好きになるのですが


それを何年も何年も 愛し続けると、
今度は連邦軍のRX-78のシャープな機体の魅力に
気づくタイミングが人生の中で出てきます(笑)


それは、きっとたくさんの洗練された
新しいガンダムが時代とともに新番組として登場してきた中で、
一番最初のガンダムRX-78に
零戦のような普遍的な魅力をみいだすからなのでは?・・・
と冨野監督も何かの書籍で言っておりました。


この本は、
そのRX-78の魅力を再確認できる1冊になっています。




ちなみに下の動画は、
海外のRX-78ファンの人たちの動画です。



海外のガンプラファンたち
https://www.youtube.com/watch?v=q3bIfuDrV3Y

https://www.youtube.com/watch?v=bU_Yc_iS6aQ

https://www.youtube.com/watch?v=CpetRKAbeRE



現在、海外でファーストガンダムが放送されて
このバンダイのプラモシリーズのファンは世界各国にたくさんいるといいます。
(RX-78 PG) とかでユーチューブ検索するといろいろでてきますね。



















ケナー製 ダースベーダ― フィギュア

IMG_9628.jpg



IMG_9629.jpg



IMG_9632.jpg



新規リメイクの
「ケナー製 ダースベーダ―」フィギュアです。


スターウォーズフィギュアと言ったら
このブリスターパッケージのミニフィギュアですよ!


公開時の「当時物」をいくつか持っております。
海外メーカーの独特のパッケージデザインのセンスや
フィギュアの可動の形状に、
当時は小学生ながら「異国の味わい」にときめいたものです。


11センチくらいのミニフィギュアに
スターウォーズの夢を重ねるのでした。


特に一番人気はダースベーダ―。
いつおもちゃ屋さんにいっても
ダースベーダ―は売れてしまって
売ってなかったんですよね~。


持っている子がうらやましかったです。
(その子はパッケージをバリバリ破って開けてましたが・・・)


そんなわけで、
自分はオールド・ケナー製のダースベーダ―を持っていません。



近年、すごくリアルなダースベーダ―が各メーカーさんから
沢山発売されても、何か気持ちを埋められなかった理由は
やはりケナー製ダースベーダ―の呪縛があるのかなと。
オールド・ケナー製ダースベーダ―がいまだに欲しいんですね、きっと。




話が長くなりましたが、

先日、たまたまディスカウントショップに行ったら、
未開封でリメイク版「ケナー製ダースベーダ―」なるものが
安く売っておりました。


オールド・ケナー、つまり当時モノのフィギュアを
今の解釈と技術でリメイクしてリリースを始めたのは知っておりましたが
実際、リメイク版・ダースベーダ―を目にするのは初めてでした。


この13センチサイズで、ここまでリアルに
プロップも意識した造形に驚きましたよ。


もちろん、トイとしての処理感もいい塩梅で残っていて
リメイクされたケナー製ダースベーダ―は
私が小学生の時に脳内変換されていた
「憧れのケナー製ダースベーダ―」そのもので再現されていました。


実際のオールド・ケナーのダースベーダ―は、
今の目で見ますとかなりおもちゃっぽいので
なんか不思議な感覚です。


パッケージも当時の物を再現していて
帝国の逆襲版になってますね。


開封してビークルに搭乗させたいですが
しばらくは未開封のまま眺めようかと思っています。


あ~、「いくつになってもスターウォーズ」って感じですね(笑)






ゴジラ造型写真集

IMG_9624.jpg


IMG_9627.jpg

ゴジラ造型写真集


ゴジラの「着ぐるみ」に焦点を当てて
その映画作品ごとの「ゴジラ」のディテールを
詳細な写真で構成された「写真集」です。


初代ゴジラ、逆襲ゴジ、キンゴジ、モスゴジ・・・・・と
それぞれの着ぐるみの形状の違いを
あらゆるアングルから確認することができる
「資料書」となっております。


ゴジラ映画の「着ぐるみゴジラ」のほとんどは、
映画作品ごとに新規で作られては、
撮影終了と同時に破棄されたり、他の怪獣に改造されたり、
アトラクション用に下されたりしました。


もともと高熱になる光源での撮影と
アクションによる着ぐるみの劣化が激しく
撮影中は補修しながらも
映像が完成したころにはボロボロになって
その多くは破棄されてしまったらしいですね。


1作品ごとにゴジラが新規で作られて、
動きやすいように細身の体になったり、
耳が無くなったり、足の指が3本に省略されたりして
ゴジラのデザインが変化していったのでした。


モスゴジあたりから、
頭部の統一感を意識するようになってますね。
それでも、何かを足すことによって若干の変化があって。


モスゴジは目が固定でしたが
そのあとの作品「怪獣大戦争」あたりで
「眼」がラジコンで動くギミックを入れたため
コミカルな顔つきになっています。


動くこと自体は凄かったのですが、
精悍な顔つきのモスゴジの名残は無くなってしまいました。


平成に入って、ビオゴジあたりからは、
ゴジラにきちんとした統一感を出すために型を作って、
おなじ形状で何体も複製できるシステムを取り入れて
平成シリーズのゴジラは頭部の大きさは若干の差はあるものの
バーニングゴジラまで、ほぼ同じ印象を保っているのでした。
ミレニアムゴジラもそれを踏襲した感じになっていますね。


そういった部分も、
一つ一つ確認することができて
歴史的な資料としての価値がある本だと思います。
ゴジラ好きな人は持ってないといけない本でもあります(笑)


ご自分で粘土でゴジラを造形されたりする方々は
最高の資料になるのではないでしょうか。


今まで、こういったゴジラの着ぐるみ資料本は
2,3冊発売されていましたが、シンゴジラまでのゴジラを
完全に網羅した「着ぐるみゴジラ」本はこれ1冊。


ゴジラの形状の進化を知り
ミッシングリンク的なディテールに気づき
その姿に取り入れたモチーフを想像をめぐらす。
そんな読み方が楽しい本だと思います。


特に私が好きなゴジラは「初代ゴジラ」なのですが、
最初の「顔」のイメージコンセプトが「キノコ雲」のような恐ろしさ。
(雛型初代ゴジラを正面から見るとわかるのですが)


全体のプロポーションは当時の恐竜図鑑にも載っている
ズデネック・ブリアン氏が描いたイグアノドンがモチーフだったり。
背中のトゲはステゴサウルス等のそれですね。
それでも、顔の造形にいたっては、
「狛犬」「唐獅子」あたりを参考にしていたり。


なので、「恐竜」と「獣」が混ざった、
「怪獣」というまったく新しい
この世にいない生物のデザインが
構築されたということらしいです。


そういった当時の逸話や伝聞と
この本の写真を合わせて見てみると
いろいろな発見があって勉強になります。










サンダーバードDVD BOX

IMG_9533.jpg


IMG_9532.jpg



サンダーバード DVD BOX パート1
(パート1とパート2で全話揃います)


再放送のたびに観ていましたが
こうして好きな時間にサンダーバードを観ることができるなんて
あらためていい時代ですよね~。


このDVDはリマスターなので
人形やメカを吊っているワイヤー1本1本が
ハッキリ見えて、美しい映像です。


機体の色とか、艶感、
ウェザリング等を鮮明に確認することができます。


子供の頃とは違う見方をするのも
こういったDVDの楽しみの一つですよね。


最近サンダーバードのブルーレイBOXが
気になってきています。さらに綺麗な映像らしいので・・・







« »

09 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
FC2カウンター
プロフィール

WOO-JOE

Author:WOO-JOE
「レノヴァティオ・ラボラトリー」

ホームページはこちら↓
http://renovatio.huuryuu.com/

ブラックホール
ブラックホール【2015年7月下旬発送予定】

ブラックホール【2015年7月下旬発送予定】
価格:8,424円(税込、送料別)

ペンタゴン
ペンタゴン【2015年7月下旬発送予定】

ペンタゴン【2015年7月下旬発送予定】
価格:8,424円(税込、送料別)

ベンキマン
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


Archive RSS Login