GANTZ:O ブルーレイ豪華版

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GANTZ:O
ブルーレイ豪華版です。


全編CGで作られた日本映画なんですが
ブルーレイだとその凄さがもっと確認できますね。


個人的にすごく気に入っている映画です。
コミックの話を映画用に多少アレンジして
初見の人にも見やすくしているのですが
この映画に限っては、そういう部分は小さなことで
とにかくどんどん次の展開が見たくて
ワクワクドキドキ引き込まれていきます。



何回も何回も視聴したくなる映画って
最近、自分には無かった気がします。


この映画はそれだけ、映像美と演出、
原作の良さとCGの技術の愛称が良かったというか
日本の映画は、こういう方向で作っていくと
ハリウッドも適わないんじゃないかなって思いました。
それくらい、海外の実写SF映画に負けてないんですよ。



公開時、上映期間が短かったせいか
思ったほど日本で話題になっていないような感じでしたが
海外では、そのCGのすさまじさが評価されているようです。


このブルーレイ豪華版は
メイキングや原作者インタビュー等
けっこう細かいことまで語っているので
なるほど、そういうコンセプトだったのか~って
舞台裏を知ることができます。


日本のリアル頭身の漫画は、
こういう方向でCG映画にしたほうが
安易にタレントで実写映画化するよりも
良いのではないかと個人的に感じました。


GANTZ:O 予告
https://www.youtube.com/watch?v=z-EoIn3IF0Y










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サイレントランニング DVD

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サイレントランニング (1972年)


久々に古い映画ばかりを最近、観なおしているとこです。
古い作品に、なにか新しい発見というか
考古学的に勉強になることがあるので・・・・・
 

勉強と言っても映画監督になるわけではないですが
仕事にもいろいろ感覚的に関係してくるので。


今回は、サイレントランニングを見て
古き良きSF映画の「味わい」というものを再確認しております。


「サイレントランニング」、
変な題名ですが、
いわゆる潜水艦が敵に発見されないように
ソナーを警戒して無音(計器類停止)で潜行することの専門用語。


宇宙で敵に見つからないように移動するって意味ですね。
もっともこの映画に出てくる敵は違う意味の敵ですが。


あの「2001年宇宙の旅」の特撮スーパーバイザー、
ダグラス・トランブルが監督を務めてます。


のちに「未知との遭遇」や「スタートレック」「ブレードランナー」でも
特撮スタッフとして関わっていますね。


この映画は1972年作品にして、
すでに環境問題を扱った作品でして
いろいろ先取りしているんですよ。


でも、低予算だったこと、宣伝がまともにされなかったことで
ヒットはおろか、知られずに公開されていた様な作品。
(日本では1979年に日曜洋画劇場にてTV初公開)


それでも、少しずつ評価されていって
いまではマニアがニンマリするカルトムービーになっております。



ちなみに、この映画に出てくるロボット(劇中ではドローン表記)が
3体出てくるのですが、
2足歩行のかわいらしいデザイン。


スターウォーズのR2D2の元祖みたいな感じですね。
のちにジョージルーカスは、ダクラス・とランブルに
スターウォーズ参加を希望していましたが実現しませんでした。


スターウォーズのC3POはメトロポリスのアリアを、
R2D2はサイレントランニングのドローンを、
参考にしていると言われています。


映画の内容もですけど、
この映画の見せ場は、
やはりこのロボットたちが関わっているシーンが多いですよね。


このドローンロボット、
主人公に番号で呼ばれていたのですが
途中から、デューイ、ヒューイ、ルーイと命名されます(笑)
ドナルドダッグの甥っ子から取ってますね。


どこかのメーカーで
このドローン3体セットのアクションフィギュアを
出してほしいですよ。


ペーパークラフトとか、ワンオフ物を
販売しているのを何かで見ましたけど・・・・
そういうのではなくて、
キッチリカッチリした製品で合金トイとして出してほしいです!(笑)


サイレントランニング 予告編
https://www.youtube.com/watch?v=TckJBvl_uT0










大脱出 アルティメット・エディション

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スティーブ・マックィーンの不朽の名作
「大脱出」のDVD2枚組アルティメットエディションです。


何回も観て、廉価版も持っていましたが
メイキング、インタビュー、ドキュメントと長時間の映像が
付いての2枚組だったので改めて買い直しました。


本編では、スティーブ・マックィーンが
フライトジャケットのA-2を着ているのですが、
これがまたいい感じにエイジングされている革ジャンなんですよ。


こういうディテールも、何度も視聴すると
楽しめてくる部分ですね。





「銃夢」 ハリウッド実写映画化

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原作・木城ゆきと 
「銃夢」が
ハリウッドで実写映画化され、公開となります。
(銃夢と書いてガンムと読みます)


いや~、キャメロン、作ってたんですね。

ターミネーター1,2、タイタニック、アバターの
ジェームス・キャメロン監督が、
今から十何年、いやそれよりも前から
日本のコミック「銃夢」をすごく気に入って
映画化したいってずっと言っていたんですよね。


そんなことが雑誌やインタビューで載ってて
本当に作ったら凄いけど、あの世界観を壊さずに作れるのかなって思ってました。


さらに時はどんどん過ぎて行って、
キャメロンの次回作がアバター3部作って言われるようになってからは
この話は頓挫したんだなって考えてました。


そんな去年の年末に、このニュースが入ってきてびっくり。
「アリタ・バトル・エンジェル」とタイトルこそちがえども
まぎれもなく「銃夢」です。



ジェームス・キャメロン製作
ロバート・ロドリゲス監督
「アリタ・バトル・エンジェル」
https://www.youtube.com/watch?v=DFA0LInWeGY

今年公開です。


あの日本の原作コミックのパッチリな目の表現を
そのニュアンスのまま実写化すると
こういう目になるんですね(笑)


でも、普通の目にしたらCGと実写でやる意味がないですし、
これはこれで新しい試みだと思います。


予告を観てる間に、
ヒロインに十分感情移入できるくらいです。


原作よりも
なんか切ない映画な仕上がりになってそう。
BGMのせいかな。


いまから公開が楽しみです。







スターシップトゥルーパーズ クロニクルズ DVDボックス

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スターシップトゥルーパーズ
クロニクルズ DVDボックス です。


外箱がすごくボロボロでして
中古ショップで激安で購入してきました。
これも前から欲しかったものです。


この作品の原点は
アメリカのSF作家「ロバート・A・ハインライン」の小説
1960年代出版の「スターシップトゥルーパーズ」で、


日本での発売は1970年代で「宇宙の戦士」というタイトルで発行されます。




そう、「スタジオぬえ」がその日本発売の小説「挿絵」を担当して
そこに描かれたスーツが「宇宙の戦士版・パワードスーツ」

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その宇宙服をメカニカルにしたような
デザイン画がとてもかっこよく、
のちのガンダム(モビルスーツ)や
多くの日本アニメ(メガゾーン23、ドルバック、モスピーダ、アップルシード等)、
マシーネンクリーガーのようなオリジナル強化服のアイデアに繋がっていきます。




一方、ロバート・A・ハインラインの母国アメリカでは、
1997年に、ロボコップの監督
ポール・バーホベンによって実写映画化されます。


あのモデルアニメーターのフィルティペットによる
CG再現の巨大昆虫軍団は圧巻の一言。
今の目で見てもすばらしいです。


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そして、パワードスーツはというと・・・・でてきません!
えっ!?ってなりますよね。


バーホーベン監督はパワードスーツの見せ場を創るより、
昆虫軍団によって兵士たちの部位がもげていく様にこだわりたかったらしく・・・
(その悲惨さを描きたかったとインタビューに応えてはいるものの、
映像を見る限り、ブラックジョーク的演出により、なぜか笑うしかない感じになってます)


そんな演出により、パワードスーツはおろか、
ろくな武装もしないまま(半袖ですよ、)
兵士たちは戦場に送り込まれバンバン死んでいく映画になってました。


ひとつの映画として楽しめます。なんだかんだで好きな映画ではあります。
が、やはりパワードスーツが見たかったというのが正直な気持ちでしたね。


予告
https://www.youtube.com/watch?v=EFZ2zO8Nk7g

予告2
https://www.youtube.com/watch?v=Xs7i-v1t-6w



関連トイを発売するために契約したフィギュアメーカーは、
この映画の公開前に契約していたでしょうから、
あの有名なロバートAハインラインの小説の実写化だと
フィギュアの開発も、さぞ張り切っていたことでしょう。


ところが、パワードスーツは出てこない。
おまけに兵士の死に方がR指定を受けて
子供が劇場で見れない映画になり、
子供向けに作ったオモチャは、まったく売れず大量の在庫になったと
語り草になっています。



それを受けてってことかもしれませんが
その2年後の1999年に、
子供向けにマイルドにしたTVシリーズの
CGアニメ作品「スターシップトゥルーパーズ」が製作されるのでした。
はい、今回紹介のDVDボックスの映像作品です。



基本は西洋甲冑のような軍服ですね。
TPSゲームに出てくる軽装スーツ。
小説のくだりにもあった「ゴリラのような・・・」の
強化服がでてきますが大気圏落下時用!?

中型ロボット「マローダー」が出てきます。
ちょっとザブングル的世界観、もしくはボトムズチックなのが微笑ましい。


CG映像は1999年なのでその時代でのリアル加減ではありますが
小説の雰囲気をちゃんと表現しているほうだと思います。
当然、ブラックジョークやグロ要素は皆無ですが。

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クロニクルズ 予告

https://www.youtube.com/watch?v=pcfpzfPdx-U

https://www.youtube.com/watch?v=2htCjV9FeHA



日本では、
アニメ「機甲創世記モスピーダ」に関わった
荒牧伸志氏が
2012年にハイクオリティーのフルCG映画
「スターシップトゥルーパーズ・インベイジョン」を監督します。

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「スターシップトゥルーパーズ・インベイジョン」 予告
https://www.youtube.com/watch?v=patlBrPx2L8

ほとんどのスタッフが日本人です。




20170914-sstmars.jpg

そして、来年
新作「スターシップトゥルーパーズ・レッドプラネット」が公開されます。
インベイジョンの続編ですね。

「スターシップ・トゥルーパーズ・レッドプラネット」 予告
https://www.youtube.com/watch?v=lyu-zl97QQU



これ、ほんと楽しみです!!
最新技術でどのように進化したか
気になりますね。













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