アストロミュー5 復刻版

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アストロミュー5

アストロミュー5とは、
1970年代に、中島製作所から発売された
ソフトビニール人形のことです。


透明のカラーソフビのボディーに
アーマーを着せて遊ぶ人形です。


そうです、どこから見ても
タ●ラの影響・・・(ゴホンゴホン)


いえね、当時そういった真似っこした商品っていっぱいあって
透明ボディにメタリックメッキパーツならぬ、
透明ボディ―にモール素材!


いろんな部分が
ゆるい造形になってて可愛いんですよ。




変身サ●ボーグのほうは、
カチッとした素体と7頭身バランスに対し、
こちらは、5頭身くらいの幼児体型。


キューピーのようなお腹と背中にはボタンがあって
「うなずき」、「いやいや」、とういう可動ギミック搭載だったのです。


あちらを買ってもらえなかった少年は、
こちらのアストロミュー5を買ってもらったのではないでしょうか。

いろんな意味で、「伝説」のアイテム。


アストロミュー5は時代が経つとともに、
再評価されていって、
当時物商品は高額なプレミアムがついてます。


美品で全種集めようと思ったら、
お金と運がなければ不可能だなって思っていました。


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それから何年も経っていたのですが、
メディコムトイさんから、まさかの復刻!!


3Dスキャン等、現代のデジタル技術を用いて
きっちり復刻されたのです。


可動ギミックやマスク・コスチュームの脱着、
背中の滑車パーツも付いてます。


永久保存版的アイテムですね。
当時物を集めることが大変な時代に
それでも欲しかった人にはたまりません。


こんなサイズだったのかとか、こういうボリュームで
こんな形状だったのかとか、いろいろ勉強になります。


現代の職人さんによって、
透明素材でのヌキもきれいに行われて、
ペイントもしっかりしています。


経年劣化していない新品が手元にある不思議。
いずれは、開封して並べたいと思っています。
なにせ全種類、購入したのですから・・・・・(~_~;)


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マーミット製 ゴジラ ソフビ

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今回のワンフェス購入のアイテムは
マーミットさんとこの
「ゴジラ」 ソフビ

別のイベント限定カラーだったものの在庫品
こちらを購入してきました。


ちょっと、スタンダードより小さめですがミドルともいえない。
ブースでは、よく確認できなかったのですが
いままで持っていない「顔つき」だったので
珍しいなと思い買ってきました。


いつのバージョンのゴジラかは
ゴジラマニアならば絶対に確認しなければいけない部分なのですが
「何ゴジラ」なのか店員さんもわからず
「決戦ゴジラかな!?」とのこと。

ん~、でも決戦ゴジラでもないような・・・・


これ、モスゴジなのかな。
きっとモスゴジなんだと思うんですが、
なんかモスゴジっぽくない(苦笑)
手つきとか違う感じがするんです。


個人的に、
なんか逆襲ゴジとキンゴジの間の
幻の企画に終わった、「ジャイガンティス」っぽいなって。
思い込みなんだろうけど、
すごくジャイガンティスっぽい顔つきだなって(笑)


色味も気に入ってます!





ちなみに「ジャイガンティス」とは・・・
「ゴジラの逆襲」に新規に映像を追加して
企画されていた
アメリカとの合作ゴジラ作品。

着ぐるみまで制作していたんです。
それが「お流れ」になって。


そのジャイガンティスのルックスが
「逆襲ゴジ」と次作になる「キンゴジ」の中間的な造形。


着ぐるみの歴史の話になりますが
つまり、細身で耳のある「逆襲ゴジ」から
いきなり耳が指が省略され太っちょになった「キンゴジ」のルックスの変化に、
無理があるって昔から議論されてきていたんです。


この頃は基本的に着ぐるみ造形は前作のゴジラを参考に作るものだと。
それが全然別物のゴジラ(キンゴジ)になっているから
ずっとその理由が謎だったんですよね。


そうしたら、
あとで「まぼろしの海外ゴジラ企画「ジャイガンティス」の資料が出てきて。


マニアの間で話題にあり、
その貴重なジャイガンティスの着ぐるみが
逆襲ゴジとキンゴジの中間みたいな造形。

まさに、ミッシングリンク的な形状だったわけです。
ゴジラDNAの繋がりと変化をみることができたのです。


1枚の写真しか現存しないようですが
ゴジラの資料ムック本等で確認できます。





フェイクスペクトルマン

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こちらが本物の「スペクトルマン」最近の復刻版ソフビ





メディコムトイさん×オーサムトイさん
「フェイクスペクトルマン」ソフビです。



スペクトルマンが大好きすぎると
ニセモノまで欲しくなる!!って法則です。



しかも、このソフビの凄いとこは、
むかし出ていたパチ物のスペクトルマン関連の製品を
現代の技術で「ピープロ公認」でソフビ化しているってとこが
またすごいな~て。


ですので、いままで6種類か7種類でておりますが
きっちり揃えて集めております。
いつかそろい踏みした画像を撮りたいです。



もともとスペクトルマンは
よく他のウルトラシリーズと、良い子のお父さんお母さんに
誤認されてきたキャラの一つでして



スーツアクターがウルトラセブンと同じ人だったり、
パイロット版がこれまた、セブンによく似ていたり・・・・


いろいろと誤解要素いっぱいのキャラなんです(笑)



ならばこそ、フェイクってジャンルに
ぴったりハマるキャラでもあるなとあらためて感じました。



劇中では「上司」なるキャラが、
これまた微妙なデザインアレンジで登場していて、
2種類も確認できます。
少なくても、本編では3種類いるってことですね、
スペクトルマンって。



ややこしいことに主役のスペクトルマンですら、
着ぐるみマスクが、若干の違いで3タイプが存在する始末。



スペクトルマンファンじゃない
一般の人に説明するのが大変です。







そんなわけで、フェイクスペクトルマンですが、


こういうバリエーションもいたのかもしれない!!的錯覚で
もうね、感覚が麻痺してOKに思えてくる。



銀色だろうと水色だろうと関係ない、
むしろちょっとオシャレにすら見えてきます。





むかし持っていた
本物のスペクトルマンソフビですら、
なぜか手足と胴体の色が赤いやつでした。
本物なのにちがう色なんだから違和感がある。


なのでスペクトルマンソフビに
対する違和感は、今に始まったことではないのです。




スペクトルマンソフビには違和感がつきもの。
いや、違和感こそがスペクトルマンソフビの醍醐味なのかもしれません。




自分でも何を言ってるのかわからなくなってきましたが
つまり、スペクトルマンに「フェイク」が良く似合うんです!

ニセテイストがハマるキャラだなって。



これがウルトラマンとかだと違和感だけなんです。
スペクトルマンは、違和感を飛び越えて
ちがう部分がなぜか「味わい」に変わるのです。



そして、
他にもバリエーションがあるかもしれないと思わせる。
しかもちょっと、ダサいデザインで・・・。





フェイクを通して
本物のスペクトルマンの魅力を再確認。


このデザインで放送していたら?を想像して
ひとりニヤニヤする。
これがフェイクスペクトルマンの楽しみ方なのです。










「エイリアン」 ソフビ

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メディコムトイさんから改めて発売された
マーミットさんとこの「エイリアン」ソフビです!!


サイズ23センチくらい。
ずっと前から欲しかったソフビです。
透明フードから覗く頭蓋骨がカッコ可愛いですね。


何年か前にマーミットさんから発売されていた
茶色系のカラーリングでこのソフビエイリアンが発売されていたのですが
気づいたころにはどこも品切れで、長らく絶版商品となっておりました。


オークションではプレ値が付いて
ちょっと手が出せなくなっていたんです。


そこに、今回メディコムさんから
新色カラー(ブラックにガンメタスプレー)版の告知があり
すぐに予約したのでした。


こうして、実際に手に取ってみますと、
「オールドスタイル」というレトロなディフォルメがほどこされた
「もし70年代の上映時に、日本でソフビになっていたら、こうだっただろう」
そんな考古学が見て取れる素晴らしい造形。


しかもディテール自体は、けしてユルくなく
部分部分を見るとリアルに見えます。


ここ最近、海外でもディフォルメの効いたエイリアンフィギュアを
けっこう見かけるようになってきましたが、
どこかそのディフォルメのツボが
日本人が好きなディフォルメ具合と違うように思うんですよね。



もちろん、ディズニーのような手足が極端に大きいバランスは、
あえてアメリカンなテイストを楽しむうえで
そのようなバランスを楽しむ自分もいるのですが、


このマーミット製エイリアンのようなディフオルメバランスが
個人的にはすごくしっくりくる簡略化の比率に思えるんです。



それは、もしかしたら国だけでなく世代によることもあると思うんですけど

そのような絶対的黄金比率が
美意識として刷り込まれているのではないかと
このエイリアンを見て思ったりしています。


ちなみにこの 映画1作目の「エイリアン」
世界的にはそのクリーチャーは「ゼノモーフ」という呼び方で
定着しつつあるようですね。


自分もやっと「ゼノモーフ」というネーミングを
覚えましたが・・・・・



でも我々、 SF雑誌「宇宙船」世代の人たちは
やっぱり「ビッグチャップ」ですよね!!



海外でビッグチャップと今は
だれも呼んでないといわれると複雑な思いでもあります(苦笑)




アンディ・ウォーホル ブラウン管ヘッド

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謹賀新年

明けましておめでとうございます。
今年も無理なく、週2くらいのペースで更新していけたらと思います。
皆様どうぞよろしくお願い致します。



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ということで・・・・・
メディコムトイさんのアンディ・ウォーホルの
ブラウン管ヘッドバージョンを購入しました。


こういったアイテムが、何十年もの時を超えて
ソフビとして製品化される良い時代になりました。


いい感じでのディフォルメ具合。
グッときますね。


アーカ、ミド~リ、アーオ、グンジョーイロ、
ブラウン管が被れるなんて素敵だ。





アンディ・ウォーホル CM
https://www.youtube.com/watch?v=a_aQiNdm7jw






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