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ルービックキューブとスピードキューブ

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正規品のルービックキューブ



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競技用のGANキューブ (ステッカータイプとステッカーレス)


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マグネット内蔵


競技用のルービックキューブ
         ならぬスピードキューブ


何十年ぶりかに、ルービックキューブに興味を持ち出して
正規品を1つ購入したのですが、
念願の「全面揃え」もできるようになりました。

そうなると、今度はタイムなんかも
短縮しようと考えるのが人情というもので

正規品を使って何度も練習したり、
いくつかある手順のバリエーションを調べたり・・・・

でも、YouTubeでやっている人のを見ると
ヌルヌルとキューブが回転しているんですよね。

そう、
公式というか正規品はあくまでパズルなので
面をそろえるのが目的の商品。

それでは時間を競えないので、
1分を切って揃えてる人たちが使用しているのは、
なんと競技用のキューブだったんです。

しかも正規品ではなく、版権も切れて
今ではコピー製品もフリーになっているようで、

正規品をどんどん改良して中心の面を丸いピースにしたり、
パーツごとにスプリングを仕込んで
その合わせ目全部にマグネットをはめ込んであるものまであるんです。


色々調べて、自分は
「GANキューブ」という製品のキューブを購入しました。

見た目は正規品と同じ感じですが、
回転がスムーズでヌルヌル動きます。

しかも磁石のおかげで、
きっちりと止まるとこで止まってくれます。

今では、だいたい50秒くらいで揃えられるようになりました。
小学生の時に揃えられなくてくやしかった思い出がありますので
それが一つクリアになった喜びもあります。

なにより、今では
いろんな種類の公式ルービックキューブや
形状版権フリーになって、いろんなメーカーから
素材の違うものやカーボン風味のシール型、色を成型色で行ったもの、
クリアパーツのものや、金属のもの、陶器のものまであるようで
これまた集めたくなってしまいます。

頭の体操のつもりで、再び買ったのですが
揃えられるようになると、手順は手が記憶してしまうので、
どちらかというと「指」の運動になっていますが

机の上に一つ置いておくとちょっとした「一休み」の間に
ストレス解消にもなっていいかなと思っています。



ちなみに、100円ショップで売っているキューブは100円、
公式の正規ルービックキューブは2000円くらい。

そして、この競技用スピードキューブの「GANキューブ」は
税込8000円くらいします。

形、見た目は同じでもスポーツ用品でも
競技用は高いのでそんな感覚でしょうかね。

キューブに8000円もって思うかもしれません。
でも毎日いじるなら、使ってみるとぜんぜん違います。


この最上位モデル「GANキューブ GAN356X」は
磁石の強さも何種類かついてくるので
マグネットの強さを選べて差し替えられますし、
回しに関連するスプリングも何段階に調整可能。

自分仕様にカスタマイズできるものです。
             ↓

https://www.amazon.co.jp/XMD-GAN356-高級者キューブ-Numerical-ステッカーレス/dp/B07PLWTYZ5?psc=1&SubscriptionId=AKIAJR5VQOUY5F6GMWHQ&tag=39beat-22&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=B07PLWTYZ5

興味のある方はこちらのアマゾンサイトにいろいろおいてあります。






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ルービック カラーブロックス

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ルービック カラーブロックス

先週の記事が、キューブリックで
今回がルービックキューブネタなので
自分で書いていても少しこんがらがりますが・・・



ちょっと、変わったルービックキューブを店頭で発見。
ワゴンで1個だけになり、
そのため少し安くなっていたので
衝動買いしてきました。



ルービックキューブは、ルービック博士の発明品で
70年代終わりから80年代初めくらいに
大ヒットした正立方体のパズル玩具です。

子供たちは、かならず1個持っていたくらい
浸透したオモチャだったのではないでしょうか。

本物から偽物、大小いろいろ、小さなガチャガチャ、
キーホルダーにまでなっていましたからね。

攻略の方法とかが解禁されて
自分でも何も見ないで解けるようになり、
興味もすっかり無くなっておりました。



それから何十年も経って・・・・
こういった不思議なルービックキューブが出ていたんですね。
ルービック カラーブロックス が正式名称のようです。
もっと前から出てたんでしょうけど、
今まで気にもなりませんでした。


この今までと違うキューブは
トータル的に正立方体なのですが、
1パーツが何種類かのサイズに分割されており、
その段ごとに回転させると
どんどんパーツ崩れ、大小さまざまに凹凸がでてきて
幾何学的なオブジェのように
変形していくのです。

初代のルービックキューブは、
前面合わせたときに、
その面の揃った奇麗さが最終目標にもなりましたが
このキューブは、私見ですが
崩していくほうが美しいというか
おもしろいというか、
なんとなく、終わらせることなく
いじっていたい、
そんなパズルに思いました。

手持無沙汰を解消するという感じで
いじってるだけでなんか良い感覚です。




JOYTOY TIEKUI

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ディスカウントショップで、全部中国語のバイクのトイを発見。
何なのかわからなかったので
スルーしようと思いましたが、
価格が1000円でしたので、結局購入してきました。


帰宅してして調べて見ますと、
JOYTOY TIEKUI  という商品でして
どうやら中国のメーカーの
オリジナル展開のメカシリーズのようです。


いわゆるパワードスーツが主役機で
タンクメカやバイク、中の兵士等
いろいろ展開されていますね。


パワードスーツ的なメカは、
スターシップトルーパーズ3に出てきた「マローダー」を
もっと小さくしてミリタリー色を強くしたモノに感じました。


今回のバイクは、その兵士たちが乗るバイクです。
兵士は付いてきませんでした(泣)


デザインはけっこう、いいかんじですよね。
好みのほうです。


製品自体は、ちょっとプラモデルの完成品って仕上がりで
塗装もプラモデルを汚したような完成度です。


無理すると簡単に軸が壊れそうで怖いですが
3種類に、付け替え変形できたりと
遊びは広がるようなコンセプトではあります。


サイズがミクロマンに近く思えたので
ミクロマンを乗せてみました。
大きさがピッタリですね。


昔、バンダイさんからスパイラルゾーンという
シリーズが発売されていましたが
コンセプトや空気感、匂いは
あの感覚に近いんじゃないでしょうか。
スパイラルゾーン、大好きでした。





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このTIEKUIのパワードスーツが気になってます。






Aウィングファイター  ケナー製

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「スターウォーズ 最後のジェダイ」・・・・・
いろんな意味で最後のジェダイでした。

エピソードは後戻りできないですが
自分の想い出は、こうして関連グッズでいつでも
あの頃の気持ちに戻れます(笑)


ケナー製のAウィングファイター
ジェダイの帰還のものではなく
EP1~3公開当時に発売された復刻版。


製品には「ウェザリング塗装」が施されています。
金型は、ジェダイの帰還の時のままなのですが
シールではなく、塗装で配色がなされており、
汚しも相まって、角度によっては
本物のプロップ並みのプロポーションとクオリティに見えます。




個人的にAウィングファイター好きなんですよ。
あと、スノースピーダーとか
大型戦闘機ではなく、小型戦闘機みたいなのが
子供の頃から好きだった感じですね。


これって、大きい戦闘機やロボットを買ってくると、
親に怒られた、もしくは大きくて高い値段のは買ってダメ!って
幼少の頃の経験がそうさせているのかもしれません(苦笑)



むか~しの日本の職人が、競って「何段飾り」とかいって
豪華で大きな雛人形を作っていたら
幕府に贅沢はダメって禁止令が出て、
大きい雛段をやめて、小さい雛段を作るようになり、
大名たちに見つからないように
どんどん小さくなって。

手の平サイズや小型のミニチュアみたいなのを
職人が競って作っていた時代があって、



自分もそういう抑圧みたいなのが
でっかすぎるメカより、
小さい設定のメカやキャラクターに
気持ちが行くのかなって思いました。



こういう感覚って皆さんありますでしょうか。










INFOBAR& トランスフォーマー・コラボ企画


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2000年くらいに日本の携帯電話の進化の過程で
「デザインケータイ」という一ジャンルが注目されはじめて、
AUから2003年に
「INFOBAR 」というなんともオシャレな
ケータイ端末機が発売されるのでした。


プロダクションデザイナーの深澤直人氏がデザインした
ちょっと60年代テイストな色彩センスのケータイ。


中でも 「NISHIKIGOI」  (錦鯉) と呼ばれる
赤い端末は大ヒット商品となりました。


INFOBAR 歴史紹介サイト
https://time-space.kddi.com/feature/news-sp/20170227/


現在、そのデザインフォーマットは
今のスマートフォンにも継承されており、
歴代の機種の流れをみると興味深いものがあります。
時代を超えて、皆に愛されているデザインなのでしょう。



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ここから本題なのですが
そのAUのINFOBARとトランスフォーマーがコレボレーション!!
クラウドファンディングで製品化という話が昨年の10月にでてきて・・・・
そして、なんと無事に発売、完売となりました。


予想以上の大ヒットだったらしく、
12月には、廉価版的なバージョンを
これまた限定で発売することになりました。


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私が購入したのはこのタイプです。
パッケージも初期のINFOBARを完全復刻。


そして、この製品の肝である、
トランスフォーマーとしての変形は
まさにタカラトミーの超精密変形構造!
ちゃんとオプティマスプライムになります。



電話にこそ、なりませんが
触って、いじって、変形させて、
元に戻して、箱を眺める。


すごく大人向け、とてもマニア向け、
そんなトランスフォーマーです。


タカラトミー プロジェクトサイト
https://time-space.kddi.com/au-transformers/index.html










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