ガンダム アーカイヴス プラス

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ガンダム アーカイヴス プラス
アムロレイ U.C.0079-0093

というムック本です。


機動戦士ガンダムのアムロレイが搭乗した機体のプラモデルを使って
改造、チューン、塗装を行った作例本ですね。


旧キットはもちろんのこと、
新発売のジ・オリジン版ガンダムまで


RX-78がこれでもかというくらい
1冊になっております。


ニューガンダムやディジェもアムロ機体なので
これらも網羅しています。


ほとんどの人が、最初はジオンメカの魅力にやられてしまい
ジオン軍モビルスーツが大好きになるのですが


それを何年も何年も 愛し続けると、
今度は連邦軍のRX-78のシャープな機体の魅力に
気づくタイミングが人生の中で出てきます(笑)


それは、きっとたくさんの洗練された
新しいガンダムが時代とともに新番組として登場してきた中で、
一番最初のガンダムRX-78に
零戦のような普遍的な魅力をみいだすからなのでは?・・・
と冨野監督も何かの書籍で言っておりました。


この本は、
そのRX-78の魅力を再確認できる1冊になっています。




ちなみに下の動画は、
海外のRX-78ファンの人たちの動画です。



海外のガンプラファンたち
https://www.youtube.com/watch?v=q3bIfuDrV3Y

https://www.youtube.com/watch?v=bU_Yc_iS6aQ

https://www.youtube.com/watch?v=CpetRKAbeRE



現在、海外でファーストガンダムが放送されて
このバンダイのプラモシリーズのファンは世界各国にたくさんいるといいます。
(RX-78 PG) とかでユーチューブ検索するといろいろでてきますね。



















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ゴジラ造型写真集

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ゴジラ造型写真集


ゴジラの「着ぐるみ」に焦点を当てて
その映画作品ごとの「ゴジラ」のディテールを
詳細な写真で構成された「写真集」です。


初代ゴジラ、逆襲ゴジ、キンゴジ、モスゴジ・・・・・と
それぞれの着ぐるみの形状の違いを
あらゆるアングルから確認することができる
「資料書」となっております。


ゴジラ映画の「着ぐるみゴジラ」のほとんどは、
映画作品ごとに新規で作られては、
撮影終了と同時に破棄されたり、他の怪獣に改造されたり、
アトラクション用に下されたりしました。


もともと高熱になる光源での撮影と
アクションによる着ぐるみの劣化が激しく
撮影中は補修しながらも
映像が完成したころにはボロボロになって
その多くは破棄されてしまったらしいですね。


1作品ごとにゴジラが新規で作られて、
動きやすいように細身の体になったり、
耳が無くなったり、足の指が3本に省略されたりして
ゴジラのデザインが変化していったのでした。


モスゴジあたりから、
頭部の統一感を意識するようになってますね。
それでも、何かを足すことによって若干の変化があって。


モスゴジは目が固定でしたが
そのあとの作品「怪獣大戦争」あたりで
「眼」がラジコンで動くギミックを入れたため
コミカルな顔つきになっています。


動くこと自体は凄かったのですが、
精悍な顔つきのモスゴジの名残は無くなってしまいました。


平成に入って、ビオゴジあたりからは、
ゴジラにきちんとした統一感を出すために型を作って、
おなじ形状で何体も複製できるシステムを取り入れて
平成シリーズのゴジラは頭部の大きさは若干の差はあるものの
バーニングゴジラまで、ほぼ同じ印象を保っているのでした。
ミレニアムゴジラもそれを踏襲した感じになっていますね。


そういった部分も、
一つ一つ確認することができて
歴史的な資料としての価値がある本だと思います。
ゴジラ好きな人は持ってないといけない本でもあります(笑)


ご自分で粘土でゴジラを造形されたりする方々は
最高の資料になるのではないでしょうか。


今まで、こういったゴジラの着ぐるみ資料本は
2,3冊発売されていましたが、シンゴジラまでのゴジラを
完全に網羅した「着ぐるみゴジラ」本はこれ1冊。


ゴジラの形状の進化を知り
ミッシングリンク的なディテールに気づき
その姿に取り入れたモチーフを想像をめぐらす。
そんな読み方が楽しい本だと思います。


特に私が好きなゴジラは「初代ゴジラ」なのですが、
最初の「顔」のイメージコンセプトが「キノコ雲」のような恐ろしさ。
(雛型初代ゴジラを正面から見るとわかるのですが)


全体のプロポーションは当時の恐竜図鑑にも載っている
ズデネック・ブリアン氏が描いたイグアノドンがモチーフだったり。
背中のトゲはステゴサウルス等のそれですね。
それでも、顔の造形にいたっては、
「狛犬」「唐獅子」あたりを参考にしていたり。


なので、「恐竜」と「獣」が混ざった、
「怪獣」というまったく新しい
この世にいない生物のデザインが
構築されたということらしいです。


そういった当時の逸話や伝聞と
この本の写真を合わせて見てみると
いろいろな発見があって勉強になります。










ヴィンテージ・カーズ

LIGHTNING別冊

ヴィンテージ・カーズ

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旧くてカッコいいクルマ図鑑


私は車も好きなんですが、
それはやはり、スーパーカーブームがきっかけです。


ランボルギーニ・カウンタックやランチャ・ストラトス、
デ・トマソ・パンテーラ等、なんなんだこの車たちは!!?
って衝撃を受けましたね。そのフォルムと機能に・・・


でも自分が大人になるともっと冷静に車を見るようになって
高価すぎて買えないけど、
この形が好き、このパーツや仕様が好きっていうのが
より具体的にわかってきて、


それはクラシックカーというか
ヴィンテージカーと呼ばれる旧車たちだったんですよ。

最新型の車よりも、
ローテクでメッキバンパーと、レトロなフロントグリル、
現在なら絶対そんな形状にはしないって感じのフォルム等、
旧車ならではのエクステリア、内部のインテリアの魅力に気づいてしまいました。


そんなヴィンテージカ―を
すごく綺麗でムードのある写真集として
まとめたのが今回のこの1冊です。


ちょっとした暗がりでエンジンのみにライトを当てた写真や
クロームメッキ部分の反射を上手にとらえた写真等、
ヴィンテージカーのかっこいいとこをわかってるな~って感じで
惚れ惚れしながら眺めることが出来ます。


車体は、ポルシェ356、フェラーリ、グラントリノ、マスタング、コルベット、ベンツ、
アストン・マーティン、デロリアン、シトロエン、MG等の
より初期のクラシックな物のみ、いろいろ載ってます。


日本車からは2000GT、フェアレディZ等です。



1つの車体に6ページくらい使っていて
いろんなアングルから見れますが、
ページの都合上限りがあって、
もっといろんな車を見たくなりますね。


この本、シリーズ化してほしいです。





謎の円盤UFO完全資料集成

謎の円盤UFO完全資料集成

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「謎の円盤UFO」 は

1970年に放送されたイギリスの特撮TVドラマです。



謎の円盤UFO オープニング
https://www.youtube.com/watch?v=mJEkW2rnJQk


サンダーバードやキャプテンスカーレットのAPフィルムズが
人形を使ったマリオネットを辞めて、俳優を起用しての実写ドラマに
挑戦したのがこの作品です。


もちろん、特撮部分はジェリーアンダーソンが担当。
音楽もバリーグレイが担当!

全体的にシリアスな内容で、メカデザインや俳優の衣装は
レトロフューチャーでもあるのですが
すごく洗練されていてスタイリッシュといいますか、
日本の文化からは出てこないような
デザインラインでまとめられているのでした。


そんな「謎の円盤UFO」が今ここにきてクローズアップされてますね。
サンダーバード等いろんな関連本が出版されています。


60年~70年代の日本の特撮に影響を与えた
アンダーソン作品なので、


シンゴジラの人気と連動して
このタイミングで一回、
往年の特撮の原点を皆さんで
再確認してみましょう、ということなのかもしれません。



そして、これからの若い世代の人たちも
興味があるなら
勉強しましょう、って感じでしょうか。



この本ですが、
登場メカが比較的鮮明なカラー写真で
これでもかってくらいのアングルで
たくさんショットが掲載されています。


この作品のメカ好きなら、
もうたまらないくらいがっちり載ってます。


登場人物の写真や舞台裏も
写真付きで紹介されています。


放送されてから何十年って経っていて
それでも色あせず、
現代のCG技術と比べても
見劣りしない当時の技術には
本当にすばらしいものがあります。







シン・ゴジラ GENERATION

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「シン・ゴジラ GENERATION」
というムック本です。


巻頭に映画本編の紹介と俳優インタビューがあります。
そして、スタッフインタビュー、公開までの歩み等の記事もあるのですが、


なんといってもこの本には、
竹谷氏造形の「雛型ゴジラ」の写真がいっぱい掲載されております。
竹谷氏へのインタビューと関わりの経緯、
デザインプロセスがきっちり掲載されていて


シン・ゴジラ形態そのものに興味のある人には
たまらない1冊だと思います。


1万円くらいするメイキング本を私はまだ買っておらず、
サイズ的にも重さ的にも躊躇しておりますが


こちらの2200円の本は、
パラパラと気兼ねなく見ることができて
重宝しています。






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