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クリントイーストウッド2 写真集

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クリントイーストウッドの写真集パート2

この写真集をずっと探していたんですよ。
大げさに言って何十年です(笑)
古本屋に売ってそうで売っていなかった。

ネットで血眼になって探せば売っていたかもしれないけど、
ふらっと行った古本屋で発見するのが「縁」といいますか、
そういうのも含めて本との出会いだと思っているので、

今回、背表紙を発見したときは、
「うぉ~!あった。」って心で叫んでしまいました。


今回の写真集2は、
ダーティーハリーの頃のイーストウッドが表紙になっていて
一番好きな顔のときですね。

パート1を持っているので、これでパート2も揃い
感慨深いものがあります。




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サンダーバード  完全写真資料集成

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サンダーバード 
完全写真資料集成


やっと買ってきました。

サンダーバードの本はたくさん出版されてきましたが
今回のはちょっと今までとは違います。

いままで未公開だった写真を中心にまとめた、
サンダーバードマニアに向けたマニアック本だという感じです。


もちろん、一般的なファンの人も、
サンダーバードの写真集ということで
普通に楽しめるかもしれませんが、
どこに価値を見出すかで全然違ってくるかもしれません。



例えば、
サンダーバード4号が好きな私なのですが、
4号の写真は、こんなに分厚い本なのに
それこそ4ページくらいしかありません。

主役メカの写真がいっぱいみたいということなら
ちょっとがっかりしてしまうでしょう。




この写真集は、そういう楽しみ方ではなくて

今まで見たことのない初見の写真や、
いままで小さくしか扱われなかった画像や
モノクロでしか見たことのなかった画像が
とても大きく扱われた構成になっていて
その部分に「資料価値」を見出せるかで違ってくると思います。



ここに汚れが付いていたんだなとか、
塗膜が剥げて見える箇所のチェックとか、
撮影している合間のショットで模型のサイズがわかるとか、

「サンダーバードが好き」なのを通り越して、
撮影で使われた「プロップそのもの」に愛を見出した人たち、
つまり行き着くとこまで行き着いたファン向けの本という感じです!!




昔、私が子供だった頃、
サンダーバード1号を
鷲摑みしているタコのようなモンスターの写真を
見たことがあって・・・・

それは、本編には出てこない。
ずっと謎だった写真。



あとで雑誌向けの特別ショットだったことが
わかるのですが、

それを制作したのが、
「エイリアン」のチェストバスター、フェイスハガーの造形で
おなじみのロジャー・ディッケン。

他にもサンダーバード2号とドラゴンとの
にらみ合い的写真もありましたが、


この本には、
その写真がカラーで、
それぞれ1ページずつ鮮明に掲載されています。

つまり、そういうことです。



当時謎だったような貴重な写真が
おしげもなく大きく掲載されているような
そんなマニアックな本なのです。


サンダーバードが好きで好きで、
今まで見たことないショットを見せてほしいという人が
満足するような本に仕上がっています。


私は、ニヤニヤしながらこの本を楽しめております。








厭な映画

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「厭な映画」
という題名の書籍です。

表紙からもわかるとおり、
ホラー映画の古典「悪魔のいけにえ」を筆頭に
いろんな意味での「厭」な映画を考察している書籍です。


「悪魔のいけにえ」は
実話を元にしているのは有名な話で、
あんな殺人鬼たちが実際にいたのかと思うと
本当に厭な気分になりますが、


それを題材に映画化した時のエピソードや
キャストたちのいきさつ、映画としての分析等
いままで知りえなかった裏話を読むことができます。

ちなみにこの本の表紙は、
映画内での「殺人鬼一家」キャストたちが
撮影の合間で休憩している時の写真とのことですが・・・・

とてもキャストが休憩しているようには見えない
厭な雰囲気が漂っております。

そういった意味でも「普通のホラー映画」ではなかったんだなと
この古典映画を再評価し惚れ直した気分でおります。


映画「エイリアン」のリドリースコット監督は、
「宇宙版の悪魔のいけにえ」を作りたいと言って
「エイリアン」に着手したらしいですし、

ゲーム「バイオハザード7」なんかは
この「悪魔のいけにえ」を参考にしているのは明白です。




昔見た、この「悪魔のいけにえ」は
ただただ厭な気分になった印象でしたが
「文脈」を知ってから見ると、またちがった解釈や
物の見方ができて新鮮に感じるかもしれません。

そういった「厭な映画」たちを
再考察しているのがこの本の内容です。
ほかにも「食人族」等、別の映画も解説されてます。


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こういった本が、このような表紙で
発売されることに驚いてしまいますが
いい時代になりました。

好きな人にはたまりませんね。
厭なんですけど、好きなんですよね。


2001キューブリック クラーク

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2001キューブリック クラーク


「2001年宇宙の旅」のメイキング本というか
実録的な内容の書籍ですね。

どういう経緯で制作されたのか
当時の状況を詳細に記録した
ドキュメント本!!

この映画が作られたから50周年ということで
あらためて、「2001年宇宙の旅」の凄さを
この本で再確認することができるでしょう。





スターウォーズ ポストカード BOX


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スターウォーズ ポストカード BOX


いつも食材を買いに行くショッピングセンターで
帰り際にワゴンを見てみたら
このスターウォーズの本がいろいろセールになっておりました。


一瞬「え?」ってなりましたよ。
スターウォーズ大ブーム体験世代の自分からしたら
「ワゴンセール」ってちょっとありえない。


他のお客さんは見向きもしない・・・


「いいんだな!?自分が全部買い占めちゃうぞ!」くらいの勢いで
いろいろ買ってきました。


その中でも、すぐに手に取って
買うことにしたのがこの2冊です。


BOX仕様になっているポストカード。
ひとつは、世界各国で使用されたポスター集ですね。
生瀬さんの「帝国の逆襲」イラストももちろんあります。


そして、もう一つは
ラルフ・マクォリーのコンセプトアートのポストカードです。


ラルフ・マクォリーのイメージイラストを元に
スターウォーズの名場面が誕生したといっても過言ではない。


また馴染みのキャラクターも、この人の描いたビジュアルデザインが
元になっているものも多数あります。


有名なライトセーバーを持ったストームトルーパーや
アーリーデザインのダースベーダ―等
きっちりラインナップされています。


というか、いままで未見だったアートも載っていて
画集に近いものだと思いました。


これは、
誰かに送るためのポストカードBOXではなく
自分ひとりで眺めてニヤニヤする
そういう使い方になるのかなと。


もったいなくて使えない、
そんなポストカード集です!





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