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キングコング ギラーミン版 パンフ

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ギラーミン監督版
キングコング
のパンフを入手してきました。


昔、持っていたんですが
ボロボロになるまで読んだので、
ページが欠けたりしてたんです。


今回、改めてまた入手してみて、
ページが抜けたところを再確認したり、
映画の詳細や当時の空気を感じることができました。


それにしても、このパンフの表紙、
「絵」なんですよね~。
中にも、電車をつかんでいるコングや
ビルを上っている絵が掲載されています。

そのイラストを描いたのは
John Berkey


荒っぽい筆のタッチが魅力のイラストレーターです。
他にもスターウォーズのポスター等いろいろ手掛けていました。


この表紙のイラストでどれだけワクワクした事か。
ポスターやパンフが映画に貢献する度合いを表している
一例ですね。

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ダーティーハリー2 パンフ

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古書店で「ダーティーハリー2」のパンフを
入手してきました。

正確にはパンフレットではなくプログラムですね。
なんでみんなパンフって言うようになったんだろう。


ダーティーハリーとの出会いは、
世代的にテレビの吹き替え版!です。

故・山田康雄氏の独特のイントネーションでの
セリフ回しが冴えてました。

劇場では字幕でしょうけど、
劇場でダーティーハリー、ダーティーハリー2を観たら
どんな気分だっただろうと想いを馳せてしまいます。

44マグナムのM-29が
大画面に映されるわけですから、
さぞたまらなかったでしょうね。


そんなわけで、古書店でパンフを見つけてきまして・・・
ちょっとお高かったです(苦笑)


中身は、カラーもありますが、
モノクロに色付けしたようなページもあり
60~70年代の印刷ならではの雰囲気。

内容の方はと言いますと、
「ネタばれ」がさく裂しております。
このシーンはこう、次はこうなって・・・まで解説。
危険なこのシーンはスタントマンがどうこうとか
これは劇場で観る前には
絶対見てはいけないアイテムだったろうと思います。


今のパンフは、そういうとこが
配慮されるようになってきていますからね。


どのページの写真も不鮮明で
「時代」を感じる1冊という具合です。

それでも、正真正銘の当時物、
ニヤニヤしながらその「空気」を味わうものとしては
これ以上ない「ダーティーハリー」アイテムの一つでしょう。

自分は持っていなかったので
入試で来てよかったなと思っております。




シュワルツェネッガー主義

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シュワルツェネッガー主義

シュワルツェネッガーだけの本が発売されるって
この時代では本当に珍しいですね。


80年代後半にシュワが大人気だったころ
(ランニングマン、トータルリコールあたり)に
シュワだけの本が何冊か出ていましたが、
ほとんどが新作映画とのタイアップでした。


久々、本当にこの時代の本かって思うくらい
良い意味での時代錯誤。
コマンドーのときの写真が表紙。、
(しかも本編では見れないオフショットの葉巻加え)
いや~、たまりませんね。




この本は、
シュワの俳優デビュー(とくにコナン)から
1つ1つの主演作品を検証しつつ、なにが凄かったのか
スタッフとの裏話や伝説的なシーン、
当時の状況をしっかりと踏まえていて
本当のシュワマニアでも満足の内容になっております。


シュワマニアは、撮影時にどこをケガしたとか
撮影時の裏話も大体抑えているものなので、
さらにもう一つ知らなかったことが載っているってとこが
この本を購入してよかったと感じる部分ですね。


当時、そして今もシュワ映画のかっこいいシーンを観て
熱く熱く語り合いたい。
でも日常生活で近隣に語り合う相手のいない我々は
この本を通して、
「そうそうそうだよね、えっ?でもそんなこともあったんだ」って
そんなマニアックトークをこの1冊としてしまう、
そんな内容になっています。
おすすめです。




シュワの映画って、
コナンもコマンドーもそうだけど
本当にどの作品もけっこうシュワが相手に対して
残酷な戦いしてるんですよね(苦笑)


でもなぜかそれを深刻に考えさせない何かがあるのかなと。
シュワのビジュアルも服装も、そして英語発音も凄すぎて
残酷とかもうそれどころでないことになってしまって
観客は見入ってしまうのかな~っと。
ほんと不思議です。


シュワの映画「ゴリラ」の
銃を点検してバッグにいっぱい詰め込むシーンだけで
ごはん3杯いけますよね!!




MSVジェネレーション

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MSVジェネレーション


機動戦士ガンダム
モビルスーツヴァリエーション


これをリアルタイムで体験した方々には
なんともいえない学園祭前の高揚感があったはずです。


この本は、そのMSVという事件を
客観的に俯瞰して
どういう現象だったのかを分析した書籍です。


もちろん、MSVを完全に網羅した写真は掲載されていますが
そこが、「売り」ではなく、
当時の状況をきっちりと時間軸的に整理して、


MSVを展開した仕掛け人にポイントを置くのではなく
受け手の我々が、
あれはいったい何だったのかを
解析していく内容です。


そうか、あれはこういうことだったのかと
あらためて、あの一大ブームを
紐解いていく内容になっています。






ガンプラがどんどん進化して
いまでは、塗装も改造もしなくてよいキットが
普通に店頭に出ているのが当たり前な時代。


まったく買っていないんですよ、出来のいいガンプラを。
自分はガンダムの何が好きだったのか?

ガンダムというアニメが好きだったのか、
それともモビルスーツのデザインが好きなのか。
はたまたプラモデルが好きだったのか・・・・





自分は、あのガンプラブームの到達点の
MSVという大人に混ざっての設定遊び、
そしてアニメをミリタリー解釈していく
そんな背伸びした「究極のごっこ」に興味があったのかな・・・

なんて、この本を読んでいくと
そういう答えに自分は導かれます。


そして、リアルタイムで味わえた、
事件の真っただ中を体感できたことが
どれだけ幸せなことだったかってことも
この本に気づかされることになりました。



皆さんも、
あのMSVとはなんだったのかを
もう一度考えてみてもいいかもしれません。


Hazuki ルーペ

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Hazuki ルーペ



話題の「ハズキルーペ」
購入しましたよ!


●サイズは、スモールとラージの2種
●レンズはノーマル(透明)とサングラス(色つき)の2種
●拡大率は、3種あります。
●フレームは、カラーがいろいろ増えてきています。

自分は、ラージでホワイトフレーム。
クリアレンズ仕様で、ブルーライト35%カット、
1.6倍のレンズを選択しました。


仕事で、細かい造形をするときに、
机に置くタイプの拡大鏡を使ったり
額にサンバイザーみたいに被るものとかも
試したりしていたのですが
重かったり不便だったりで
結局あまり使わなくなっていたんですよね。

でも、この「ハズキルーペ」は軽くて
負担にならなく、疲れない。

ラージだと、メガネの上からもかけられて
かけ外ししなくてもよいし楽。

自分の作業する手元の距離にあわせて
拡大率を選んできたのでバッチリです。

あとは、試していませんが
おしりでつぶしても大丈夫とのことなので
ガシガシ気にしないで使えそうです。

もちろん、仕事だけでなく、
ipadや文庫サイズの小説、
マンガなんかを読むときも
すごくいい感じで読めます。

なんで、もっとはやく買わなかったかなって
そんな気分にさせてくれます。

「拡大鏡」「拡大メガネ」、
なんとなく「老眼鏡」っぽくて
自分にはまだ、早いかなって感じでしたが
店頭で試してみたら、
これいいなって感想でした。


価格も1万くらい。
Made in Japan、なのもいいですね!!



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