ボビージャパンエクストラ 「ウォーハンマー特集」

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今回のホビージャパンエクストラvol.9は
「ウォーハンマー」の特集本」になっています。

なんと、付録としてフィギュアキットも付属!



古くは、ボードゲームの駒として
ホワイトメタル製で発売されていたファンタジー系のミニフィギュアが
元祖のようなジャンルなんですが、

私が昔、集めていた「コナン・ザ・グレート」のような
剣と魔法の筋肉ムキムキ戦士的テイストではなく、

ミリタリーとSF, 
ファンタジーとホラーが混ざったようなデザインと世界観、
そして素材がホワイトメタルではなく、
精密なプラモデル(フィギュアというよりも・・・)キットに進化していました。




しばらく、このようなジャンルから離れていたので
現状について詳しくはないのですが、

店頭でよく、全部英語表記のパッケージ箱や、
ミニフィギュア、ビークル類が塗装されて展示されているのを見て
なんなんだろ、これって思っていたんですよ。


今回のホビージャパンエクストラ「ウォーハンマー」特集は、
丸ごと一冊が特集されていて、
その歴史や世界観、メーカーへのインタビュー等
今からでも十分にファンになれる内容になっています。


特に「おまけ」世代の日本人は、
西洋のこういったミニフィギュアには、
共通の嗜好を感じ取ることができるのではないでしょうか。

ハマったら大変、
集めだしたらキリがない世界ですが
こういうのを愛でるのは
性分なので仕方ないですね。

皆さんもいかがでしょうか?







GANTZ:O ブルーレイ豪華版

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GANTZ:O
ブルーレイ豪華版です。


全編CGで作られた日本映画なんですが
ブルーレイだとその凄さがもっと確認できますね。


個人的にすごく気に入っている映画です。
コミックの話を映画用に多少アレンジして
初見の人にも見やすくしているのですが
この映画に限っては、そういう部分は小さなことで
とにかくどんどん次の展開が見たくて
ワクワクドキドキ引き込まれていきます。



何回も何回も視聴したくなる映画って
最近、自分には無かった気がします。


この映画はそれだけ、映像美と演出、
原作の良さとCGの技術の愛称が良かったというか
日本の映画は、こういう方向で作っていくと
ハリウッドも適わないんじゃないかなって思いました。
それくらい、海外の実写SF映画に負けてないんですよ。



公開時、上映期間が短かったせいか
思ったほど日本で話題になっていないような感じでしたが
海外では、そのCGのすさまじさが評価されているようです。


このブルーレイ豪華版は
メイキングや原作者インタビュー等
けっこう細かいことまで語っているので
なるほど、そういうコンセプトだったのか~って
舞台裏を知ることができます。


日本のリアル頭身の漫画は、
こういう方向でCG映画にしたほうが
安易にタレントで実写映画化するよりも
良いのではないかと個人的に感じました。


GANTZ:O 予告
https://www.youtube.com/watch?v=z-EoIn3IF0Y










ウルトラマン Bタイプ   エクスプラス

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エクスプラスさんの
大怪獣シリーズ
ウルトラマン Bタイプ 



サイズは25センチくらいです。
近年は、リアルに造型されたウルトラマン製品が
当たり前のように各メーカーから発売されているのですが、


この製品は、このサイズと素材で
これほどリアルな物は他にないくらい
とても良くできた製品です。


エクスプラスさんのこのシリーズ、
けっこう集めておりまして、
サイズ、塗装、そして造型のタッチも
すごく自分にしっくりと来るんです。



今回のウルトラマンも、
アレンジや原型師の個性は控えめにされていて、
当時のウルトラマンの撮影に使用された「着ぐるみ」を
どこまでこのサイズと素材に落とし込めるかに
とことんこだわっている商品です。


ウルトラマンは、皆さんもよく御存じのとおり
撮影に使用された着ぐるみには3種類あり、

1話から13話までがAタイプ。
口の開閉を考慮してラテックスを使用していましたが、
マスクが劣化し、シワがよるようになったので
新たにFRPで新規に作り直されることになります。


それが、14話から29話までの
このBタイプ。

口元が小さく、中世的な菩薩顔。
胸回りや肩にパッドが入って逞しくなるものの、
部分部分は細くくびれていて
エレガントというか女性的でもあります。

まさにアンドロギュノスですね。
男性でも女性でもない。

そして、シンメトリーな模様と
シンプルなテイストでまとめられたデザインは、
怪獣を混沌(カオス)とするならば
ウルトラマンはまさにコスモス(秩序)だということを
特にこのBタイプは体現しているなと思いました。


のちに、さらに完成された力強さを求めて、
着ぐるみは、また新たに作り直されました。


それが3番目にあたるCタイプですね。
口元がより大きくエッジの効いたアルカイックスマイル。
胸も肩もよりパッドの増した形状になり
より男性的なウルトラマン、だれもが記憶し
そのマスクもシリーズ化に受け継がれていく、
典型的なフェイスがそれです。


ウルトラマンのマスクは、どの形状のタイプも大好きで
どれが1番かは選べません。
それぞれに味わいがあり、エピソードごとに記憶された姿は
どれも魅力的なウルトラマンです。



でも、今回アップしたBタイプ、
エピソードとしてはいちばん長く使用された着ぐるみであり、
初代ウルトラマン好きのマニアの中では一番人気でもあるらしいです。



スーツアクターの古谷敏氏の体型と演技、
デザインの成田亨氏の組み合わせが
もっとも「美しい形」で表現されてるのがBタイプだからかもしれません。


今回のエクスプラスのBタイプは、
ほっぺたにある直線的なラインはもちろんのこと、
着ぐるみにある小さな傷やゆがみ、ウェットスーツのつなぎ目や皺まで
入れられるギリギリまで情報が入った考古学的なフィギュアです。
目の覗き穴の形状まで同じ(笑)



個人的な意見ですが、ウルトラマンは
何もしていない素立ちというか、
古谷氏の立ち姿が
一番美しいなって思いますね。


このフィギュア眺めているだけで
おかず無しでごはん3杯はいけます。
















サイレントランニング DVD

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サイレントランニング (1972年)


久々に古い映画ばかりを最近、観なおしているとこです。
古い作品に、なにか新しい発見というか
考古学的に勉強になることがあるので・・・・・
 

勉強と言っても映画監督になるわけではないですが
仕事にもいろいろ感覚的に関係してくるので。


今回は、サイレントランニングを見て
古き良きSF映画の「味わい」というものを再確認しております。


「サイレントランニング」、
変な題名ですが、
いわゆる潜水艦が敵に発見されないように
ソナーを警戒して無音(計器類停止)で潜行することの専門用語。


宇宙で敵に見つからないように移動するって意味ですね。
もっともこの映画に出てくる敵は違う意味の敵ですが。


あの「2001年宇宙の旅」の特撮スーパーバイザー、
ダグラス・トランブルが監督を務めてます。


のちに「未知との遭遇」や「スタートレック」「ブレードランナー」でも
特撮スタッフとして関わっていますね。


この映画は1972年作品にして、
すでに環境問題を扱った作品でして
いろいろ先取りしているんですよ。


でも、低予算だったこと、宣伝がまともにされなかったことで
ヒットはおろか、知られずに公開されていた様な作品。
(日本では1979年に日曜洋画劇場にてTV初公開)


それでも、少しずつ評価されていって
いまではマニアがニンマリするカルトムービーになっております。



ちなみに、この映画に出てくるロボット(劇中ではドローン表記)が
3体出てくるのですが、
2足歩行のかわいらしいデザイン。


スターウォーズのR2D2の元祖みたいな感じですね。
のちにジョージルーカスは、ダクラス・とランブルに
スターウォーズ参加を希望していましたが実現しませんでした。


スターウォーズのC3POはメトロポリスのアリアを、
R2D2はサイレントランニングのドローンを、
参考にしていると言われています。


映画の内容もですけど、
この映画の見せ場は、
やはりこのロボットたちが関わっているシーンが多いですよね。


このドローンロボット、
主人公に番号で呼ばれていたのですが
途中から、デューイ、ヒューイ、ルーイと命名されます(笑)
ドナルドダッグの甥っ子から取ってますね。


どこかのメーカーで
このドローン3体セットのアクションフィギュアを
出してほしいですよ。


ペーパークラフトとか、ワンオフ物を
販売しているのを何かで見ましたけど・・・・
そういうのではなくて、
キッチリカッチリした製品で合金トイとして出してほしいです!(笑)


サイレントランニング 予告編
https://www.youtube.com/watch?v=TckJBvl_uT0










スパチュラ12本セット

昔は、スパチュラ自体がなかなか国内で入手できない、
つまり海外から取り寄せないと手に入らなかった道具の一つだったのですが
近年は、手軽に入手できるようになりましたね。


スパチュラとは、いわゆる「ヘラ」」の英語訳、
ドイツ語ではスパーテル。

金属製で先端が扁平、
スプーン型になったものやナイフのものが多く、
歯科や彫金師の間で良く使用されている物です。



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スパチュラ12本入りセット

先日、某ネットショップでたまたま
見つけたスパチュラセットがあり、検索していたら
最近は、すごく安価でたくさんの種類が売っているのでびっくりです。


色々検索を進めてみると、
評価が「低評価」のスパチュラを発見!!


仕上げが良くない等、
いろいろ書かれておりまして・・・

もう一つ、似たようなもので
合皮レザーケース付きのほうは大人気。
10本入りと、12本入りの違いはあれど
価格はどちらもすごく安い。


そしたら、ケース付きで人気のほうを
買うのが通常の判断なのですが・・・


私は、この不人気で評価が低かったほうのスパチュラセット、
こちらがどうしても気になりました。



そうなんです、自分が良く使いそうな先端の形状とか
行いたい作業のことをイメージすると
こちらの方が使いたい先端がいろいろあるんです。


これはメーカーによって、
スパチュラの先端がちがうってことなわけですが。
似たようなものもあればちがうものもあり
どの形状のラインナップにするかはメーカーによるところ。


なかなか見ない形状に惹かれて
不人気のほうを購入。
無事に届きました。




実際に入手してみての感想です。

海外メーカーの製品、
ビニールでできた簡素なケース。

本体はステンレス製、
通常よりちょっと重たいです。

全体的に艶消しで
グリップなんかはいい感じです。

一番の重要ポイントの
先端の形状は、ま~、雑な仕上げです。
(少しバリとか付いてる感じでしょうか)

でも、低価格で12本セット!
昔のガンプラ 1/60ザクと同じ価格帯です(喜)

普通にビギナーで使われる方には
十分なコンディションだと思います。



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右が今回の安く購入したスパチュラセットの中の1本。

左が20年以上前に、スパチュラが日本で買えなかった時代、
なけなしのお金で購入した1本1万円のスパチュラ。


私は、この安く購入した
スパチュラセットを「素材」として、
自分好みに先端を研磨して
使いやすい自分だけのMYスパチュラに
改造して使います。


道具は、良いものは良いので
それだからこそ高価だったりしますね。


いつもはちょっと高価で良い道具を
お金を貯めて購入するのが
自分のスタイルではあるのですが、


こうしてすごく安くてそれなりの道具でも
ひとつ手を加えることで
「化ける」道具ってものもあるんですよ。


高い道具、安い道具、
どちらもそれぞれ「適材適所で必要な物」って思います。



















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